2026年2月7日(土)~8日(日)に大阪教育大学 天王寺キャンパス/オンラインでハイブリッド開催された、情報処理学会 コンピュータと教育研究会 183回研究発表会において発表を行いました。
今回の発表は昨年12月に公開した、次期学習指導要領に向けた「論点整理」に対する意見書に基づくもので、意見書発起人6名による共同発表です。情報活用能力の再定義が行われる中で、次期学習指導要領において学校図書館をどのように位置づけ、機能強化していくことが望ましいか、意見書の背景を交えながら発表しました。質疑等では、意見書の方針に賛同する声の他、今後の具体的なアクションを期待するコメントもありました。次のステップとして具体的に何ができるか、共著者全員で引き続き考え、活動を継続していきます。
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学びを支える中核拠点としての学校図書館:学習指導要領改訂「論点整理」に対する意見書による提言
情報処理学会 コンピュータと教育研究会 183回研究発表会, 2026年2月7-8日.
『情報処理学会研究報告 コンピュータと教育(CE)』Vol. 2026-CE-183, No. 25, pp. 1-9.
情報処理学会電子図書館 著者サイトPDF [利用上の注意事項] 発表スライド(Speaker Deck)
